香色苑でさくらもち作り

投稿日:2018年04月09日

桜の花も満開の4月3日(火)、特別養護老人ホーム香色苑の食堂ホールでは、手作りのさくらもちが振舞われました。

利用者の皆さんには厨房職員が作る様子を見て楽しんでいただき、最終的に80個のさくらもちが用意できました。

(管理栄養士より)
今までは桜の葉の塩漬けで巻いていましたが、今年は葉を使わずに、食紅をやや多く入れて濃いピンク色にしました。また、ご飯に塩を入れることであんこの甘さが引き立ち、美味しく仕上がりました。

調べてみると、さくらもちには地域性があるようで、当地香川県では圧倒的に関西風が優勢。また、桜の葉をつけたまま食べるか、食べる前にはがすかで熱い議論になったりしますが、今年に限ってはその心配はしなくてよさそうです(笑)。

来年もまた楽しんでいただけるよう、スタッフで工夫をこらして準備しています!


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