投稿日:2026年07月30日
7月7日は七夕です。特別養護老人ホーム香色苑でも七夕飾りを作って利用者様に季節を感じていただきました♪
昼食のご提供は「七夕そうめん」
七夕にそうめんを食べる風習は平安時代からあるそうです。中国の「索餅」という小麦粉などで縄状に練ったお菓子に由来して、細長いそうめんを七夕に食べることで無病息災を願った、また、そうめんを織姫が使う機織りの糸や、天の川に見立てた、など諸説あるそうですが・・・やっぱり美味しいのが1番!(笑)暑い時にもするする食べられるそうめんで涼を感じながら召し上がっていただきました(^^)
一緒に添えられた「星形コロッケ」も七夕っぽくて職員からも大好評♪夏野菜や七夕ゼリーも添えられて、見ても楽しい昼食となりました(^^)
フロアでは、織姫や彦星の顔出しパネルを作成し、利用者様に記念撮影♪
顔出しパネルを見て“かわいらしい”と喜ばれる利用者様が多く、たくさんの笑顔を撮る事が出来ました♪
笹飾りには、短冊に願い事を書いていただきました\(^o^)/
皆さん、やはり健康や長寿を願う短冊が多いですね・・・・・・・ん?
「お金持ちになりたい」??(笑)
たくさんのお願い事があるって、いつまでも元気な証拠です(*^^*)
おやつには、こちらも涼しそうなかき氷をご提供♪かき氷が目の前で出来上がる様子を見て、昔を思い出されたのか大変喜ばれていました。
これから暑い暑い夏を迎えますが、職員の七夕のお願い事はただ一つ・・・「お一人お一人が笑顔で元気に過ごしていただけますように」です♪






