法人内新人研修(2、3日目)

研修の2日目、午後の部は防災訓練です。

この日は防災担当職員と一緒に避難訓練や消火器の使用方法、それから非常食作りを体験しました。

メインのご飯やおかずは厨房が準備してくれるのだと考えていた広報担当者。防災担当者に確認すると

「いやいや、これがご利用者様のメインの夕飯になるんですよ」と返答が!!

 

責任重大やーーーん。

 

「いや、ホンマに責任重大なんですよ」と防災担当者。

「夕食時に間に合うの?」と時間を気にする担当者に「多分間に合います」としながら「でも実際に災害が起きたら『夕飯の時間や』とか言うとれんのと一緒で本当は今日も出来た時が食べる時ですよ」との言葉がありました。

料理はテントの中で、職員は地元Jクラブのポンチョを被り濡れながら責任重大のおむすび、みそ汁を作りました。(カマタマーレ讃岐様、ポンチョの使用、掲載許可ありがとうございました。コロナ禍の際ご厚意でいただいたポンチョ、大事に使っています。)

 

途中「味が薄いわ」とか「ご飯これで足りる?」とか言いつつなんとか時間内に完成、2日目の研修を終えました。食事時間に間に合ったとは言え、厨房職員の凄さも実感出来たのではないでしょうか。

ご利用者の皆さま、新人職員と防災担当で作った非常食はいかがでしたか?

 

さて研修最終日は介護技術に関する研修です。

安全で且つ介助者に負担のかからない移乗介護を学びました。

(研修進行の確認をするリーダー達)

 

 

リーダーのお手本に続いて新人職員も体験します。

それぞれペアを組み、どんな介助法が痛くないとか、声もかけずにいきなり介助したら被介助者がどう感じるのか等を体験出来るのも研修だからこそ。 

この日新人研修を受けた職員の中には介護に関係の無い事務員や管理栄養士も含まれていました。みなさん3日間お疲れ様でした。 

4月からは各施設で共に頑張りましょう!


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